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RAKURAKU WinⅡ 標準搭載+オプションソフト



“RAKURAKU WinⅡ”のシンプルな操作性は良いけれども、こんな機能があればなぁ・・・
そのようなご意見を多く頂き、ダイオーポスタルケミカルでは“RAKURAKU WinⅡ”オプションソフトを用意させて頂きました。

 「データファイルを書き換えるだけでラベルを発行させたい」
 「ラベル発行現場では、ラベルレイアウトを触らせずに発行させたい」
 「エクセルなら、毎日使っているし、エクセルのデータからラベルを発行したい」
 「アクセスで、製品データベースを持っているんだけれど、利用できないかな」
 「社内で使用しているシステムの内容を“RAKURAKU WinⅡ”のラベルレイアウトで発行したい」

そんなご要求に応じたオプションソフトで、“RAKURAKU WinⅡ”をもっと便利に使ってみませんか。

詳細、不明点等ございましたら、
お気軽にお問い合わせください。


データ監視印刷機能



“データ監視印刷機能”は“RAKURAKU WinⅡ”に付属している機能です。

“RAKURAKU WinⅡ”で作成したラベルレイアウトに差し込み設定を行ったフィールドを作成し、ほかのアプリケーションソフトで作成したデータファイルを差し込み印刷する機能です。
データ監視印刷は独立したプログラムとして起動し、常駐してデータファイルの更新を監視することが可能なため、外部アプリケーションと連携してラベルの印刷を行うことができます。
   

CSVファイルを作成(修正)、指定したフォルダに上書きすると、上書きされたデータ内容をラベルレイアウトに差し込み、設定された枚数を印刷します。


 データ監視印刷


 

“差し込み印刷”



ラベル発行現場では“RAKURAKU WinⅡ”で作成したレイアウトを 触らずに可変項目のみ入力させて、ラベル発行させたい。 と、言うご要望に合わせたオプションソフトです。

ラベル発行現場では“差し込み印刷”を起動し、発行したいラベルレイアウトを選択し、設定された差し込みデータを手入力。ラベル印刷イメージを確認して、印刷枚数を入力してラベルを発行します。
ラベルレイアウトは、呼び出すだけなので、削除してしまったり、誤った内容でレイアウトを書き換えられる心配はありません。

ラベル発行部分のみのシンプルなプログラムですが、ラベルレイアウト作成業務とラベル発行業務を切り離し、ラベルレイアウトデータを安全に管理する実用的なプログラムです。
   
 
主な機能  
プレビュー表示  プレビュー画面を表示でき、テスト印刷を行う機能

 



“データシート印刷”


“RAKURAKU WinⅡ”で作成したレイアウトに“Excel”で作成したデータシートを利用してラベルを発行するプログラムです。
 
主な機能  
差し込み印刷 エクセルで作成したデータシートからRAKURAKU Win2のレイアウトに差し込み印刷対応
エクセルデータ選択  画面上でエクセルで作成したデータシートを呼び出し、印刷するデータを選択可能
印刷確認 設定により、印刷したデータ(行)の色を変更する機能
*エクセルデータについて エクセルで作成するデータは1行目をRAKURAKU Win2レイアウトの“差し込み項目名”と同じににする必要があります。

 



“テーブルリンク印刷”

RakuRakuWinⅡで、作成したレイアウトにMS-Accessで作成したテーブル、クエリの内容を差し込み印刷するプログラム

印刷対象となるテーブル、クエリに行を特定するキー項目を一つ設定することにより、印刷時は設定したキーの入力により、指定した行を印刷します。
 
主な機能   
データ差し込み テーブル列の差し込み先フィールドは自由に設定可能
複数の表を連結する場合クエリを利用し一つの表として扱うことができます
レコードごとレイアウト指定 テーブルの列にレイアウト名を指定可能
使用例:製品ごとに異なるレイアウトを指定
ファイルパス補完機能 差し込みデータ内のレイアウト名、イメージファイル名が指定されている場合、ファイル名のみだけで保存場所、拡張子を補完
プレビュー表示 テーブルのレコード内容が差し込まれた印刷イメージを表示
ロット№入力 印刷時にロット№の入力に対応「数量入力 印刷時に日付入力に対応
(RAKURAKU Win2レイアウト設定時に表示形式を選択可能)
製造年月日入力 印刷時に数量(入数)等の入力に対応
(区切のカンマ自動不可に対応)
有効期限計算 製造年月日と有効期限(月数のみ)から有効年月日を計算し印刷可能
*ユーザー手動修正可
検索 レコード選択時、キー項目設定した列の内容で絞込し、一覧を表示、選択可能
レコード表示 呼び出したレコード内容の一覧表示(元レコード内容の編集対応)
バーコードリーダ接続 シリアルインターフェイス接続したバーコードリーダーでキー項目入力に対応


 


“印刷コマンド”

ユーザーが作成したプログラムから、ラベル発行を行うソフト

RakuRakuWinⅡで作成したレイアウトをコマンドラインから印刷" 可変項目のみを変更しながらの差し込み印刷に対応
カンマ区切りのテキストファイル(CSV形式)に対応
 
主な機能  
差し込み印刷 CSV形式の差込データからRAKURAKU Win2のレイアウトに差し込み印刷
レコードごとレイアウト指定 差し込みデータ1レコードごとにレイアウトを指定可能
ファイルパス補完機能 差し込みデータ内のレイアウト名、イメージファイル名が指定されている場合、ファイル名のみだけで保存場所、拡張子を補完
印刷履歴出力 印刷した差し込みデータの前内容を記録し、印刷日時を付加
制御コード対応 レイアウト上の文字フィールドへ差し込み時に開業を指定可能
*QRコードフィールドへ制御コードを差し込みに対応
プレビュー表示 プレビュー画面を表示でき、テスト印刷が可能
差し込みデータファイル削除 システム設定により、印刷後に差込データの削除対応


  




専用ソフトウェア開発


ダイオーポスタルケミカルでは、RakuRakuWinⅡのラベルレイアウト機能をベースにした、専用ソフトの開発を承っています。

RakuRakuWinⅡをベースにすることにより、ラベルレイアウト変更、差し込み項目の追加・削除、ラベルプリンターの変更・追加などを専用ソフトの改修ではなく、RAKURAKU WinⅡのラベルレイアウトの変更・追加で対応することも可能です。

ラベル発行上位の基幹システムのデータを利用して、ラベル発行を行うことにも対応しています。

専用ソフトウェア開発に際しては、弊社開発部門が打合せから導入まで一貫してサポートいたします。

詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。



 



 Label Maker RAKURAKU Win2

 
 RAKURAKU WinⅡ詳細については、こちらからご確認頂く事ができます。


   
 
  *上の画像をクリックするとRAKURAKU WinⅡ詳細ページへ移動します。

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