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よくある質問

FAQ

ダイオーポスタルケミカルって何をしている会社ですか?

ダイオーポスタルケミカルの「ポスタル=郵便 ケミカル=化学」は、以前に取り扱っていた製品を社名に入れていた名残です。現在では、郵便・化学製品に関連する製品の取り扱い行っておりません。現在は、ラベル・ラベルプリンターを中心に、サプライからラベル貼付け機、ソフトウェアと言ったシステムを構築・販売を行っています。

同じ様なプリンターを扱っていますが、何が違うのですか?

同じ印字幅のプリンターでも得手不得手が有ります。

“ラベル幅の大小に係らず安定した印刷が出来るもの” “ラベル交換が簡単なもの” “長時間、長期間の使用に耐える堅牢なもの” “ラベル貼付け機との連動が出来るもの”等 多岐に渡っています。

ダイオーポスタルケミカルでは職人さんが、作るものに合わせて道具を選ぶ様に、ラベルプリンターもお客様の運用状態に合わせて選択する必要が在ると考えています。ラベルプリンターメーカーの提案では、使用方法を限定したり、運用を変える事を要求される事が有ると思いますが、運用に合わせた機器提案をさせて頂く為には、様々な仕様のラベルプリンターを取り揃えさせて頂いています。ラベルプリンター選びに困ったら、ラベルプリンター選定のコツページをご参照ください。

サーマルリボンは、何を選べば良いのですか?

サーマルリボン(熱転写リボン)は、ワックス(WAX)、セミレジン(semi resin)、レジン(reshin)に分けられます。ワックスは、柔かい転写層なので、外装ラベル、出荷ラベル等上質紙への印字に適しています。対するレジンは、固い、堅固な転写層の為 平滑な用紙(キャストコート紙、フィルム基材:PET、合成紙等)に使用し、耐熱、耐溶剤、耐擦過性能を必要とする場合に使用します。セミレジンは、アート紙、合成紙等のラベルに使用される事が多く、ワックスとレジンの中間的な性能を持っています。ラベルと合わせて、必要な性能をご提案致します。

ラベルの材質は、何を選べば良いのですか?

ラベルの材質は、使用目的・環境に合わせて選択する必要が有ります。
目的によって、紙ならば上質紙、アート紙、グロス紙、色上質紙等、フィルムならば、合成紙(ユポ等)、PET(透明、白、銀等)、PP、発泡PET、PP、ABS等が有ります。
基材(ラベル面)に加え粘着材も多種多様です。ダイオーポスタルケミカルにお問合せ頂ければ、使用用途に合わせたラベルをご提案させて頂きます。

ラベル発行ソフト“RakuRakuWIN”の対応OSは、何に対応していますか?

2016年5月現在:RakuRakuWinⅡは、Windows7/8/8.1/10 32bit・64bitに対応しています(64bit版では、32bitアプリケーションとして動作)。RakuRakuWIN QR 及び RakuRakuWIN Leは、Windows2000/XP/Vista/7に対応しています。64bit版では、32bitアプリケーションとして動作します。

RakuRakuWIN Leは、2016年9月末日をもって、販売終了とさせていただきます。今後は、RakuRakuWinⅡをご使用ください。

EXCELやACCESSのデータをRakuRakuWINを使用して、ラベルに印刷する事は出来ますか?

RakuRakuWINには、オプションソフトで、ACCESSに対応する“テーブルリンク印刷”、EXCELに対応する“データシート印刷”等を用意しています。詳細説明、デモンストレーションについては、担当営業、問合せフォーム等からお気軽にお問合せ下さい。

RakuRakuWinは、どんなプリンターに対応していますか?

Windows対応のプリンタドライバが用意されていて、ご使用されるパソコンと接続できるプリンターで有れば、レーザー、インクジェット、熱転写、感熱、インパクトドット等のプリンターでRakuRakuWINで作成したラベルフォーマットを印刷する事は原則可能です。詳細及び動作確認については、お気軽にお問合せ下さい。

RakuRakuWINで作成したラベルフォーマットを使用して、他のソフトからラベル発行する事は出来ますか?

RakuRakuWINでは、標準で“データ監視印刷”ソフトが組み込まれています。“データ監視印刷”ソフトを常駐させ、設定したフォルダにCSVデータを上書きする事により、設定したラベルフォーマットにデータを差し込み、指定した枚数のラベルを発行する事が出来ます。

RakuRakuWinLE/QRとRakuRakuWinⅡの差は?

RakuRakuWinⅡでは、レイアウト作成画面の英語表示に対応し、Unicode対応と合わせて、グローバル環境下での運用に対応しました。また、バーコード、2次元コードの種類の拡充、フィールド参照機能・文字装飾機能の強化等を行っています。詳細は、RakuRakuWinⅡF&Qのページでご確認ください。

複数のパソコンでプリンターからラベルを発行する事は可能でしょうか?

ラベルプリンターにLANインターフェイスが有れば、ネットワークに組込み使用する事が可能です。その他の接続方法、LANの設定、対応ラベルプリンター等詳細については、担当営業、問合せフォーム等からお気軽にお問合せ下さい。

ラベルに使用期限を印字しています。製品ごとに使用期限が違いその都度入力しています。その際の入力ミスを防止したいのですが、製品ごとに期限を自動的に入力させる事は可能でしょうか?

[RakuRakuWin QR]及び[RakuRakuWin LE]を利用すれば、ラベルごとに使用期限を日・月・年と設定する事が可能です。

他社から購入したラベルプリンターに使用する、サーマルリボンを御社から購入する事は可能でしょうか?

ご使用中のラベルプリンター、ラベル、ご要求性能に合わせて、最適なサーマルリボンをご提案させて頂きます。詳細については、担当営業、問合せフォーム等からお気軽にお問合せ下さい。

ラベルプリンターで消耗部品と考えられる物は何ですか?

一般的に消耗品とされ交換が考えられるのはサーマルヘッド、プラテンローラが一般的です。

納入先数社より指定のバーコードをラベルに表示するように言われています。いろいろなパターンへの対応は可能でしょうか?

一般的には弊社推奨のソフトウェアで対応可能です。特別な物に関しては、弊社の開発チームがお客様にあわせた最良の物をご用意いたします。

自動ラベル貼付装置の導入を検討しています。しかし既製品では仕様があいません。当社に合わせた仕様へのカスタマイズは可能でしょうか?

お客様に合った仕様へのカスタマイズは可能です。弊社では化学メーカー、自動車メーカー、製紙メーカー、食品メーカー等、多種多様な業種へ自動ラベル貼付装置の導入実績がありますのでご安心してお任せください。

ハンディターミナルを屋外で使用したいのですが何を目安にすればよいでしょうか?

ハンディーターミナルやバーコードリーダー、イメージャー等の機器では、防塵、防水の目安として、保護基準を設定している製品があります。例えばカタログに“IP54準拠”などと表示されています(防塵、防まつ形:埃が入り難く、飛まつがかかる程度の保護性能。耐塵・防浸性能はありません)。

設定基準の詳細については“保護等級について”のページをご参照ください。ただし、実際に運用する環境と、試験内容は異なりますので、ご運用前には十分な打合せ、テスト実施を行うことをお勧めいたします。

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